『転生賢者の異世界ライフ』の紹介と感想

こんにちはアニメ、ゲーム、ライトノベル、マンガ大好きのnagaです。

今回は私が最近読んだライトノベル『転生賢者の異世界ライフ』の紹介と感想を

書いていきたいと思います。

この記事を読んで興味を持って頂けると嬉しいです。

『転生賢者の異世界ライフ』とは?

この作品は、2018年5月31日に GAノベルより発行されました。

この作品の作者は進行 諸島さんで、イラストレーターは風花風花さんです。

この作品は進行 諸島さんの3番目の作品となります。

ジャンルとしては異世界召喚系ファンタジー小説となります。

他の異世界のファンタジー小説のように、バトルを主とした作品ですが、

バトルは本格的なものではなく、スライムや魔法などの火力で押していくような作品となります。

進行 諸島さんとは?

進行 諸島さんは、2014年 03月09日に小説家になろうにて掲載を始め,

代表作としては、『失格紋の最強賢者~世界最強の賢者がさらに強くなるために転生しました~』、『異世界転移したのでチートを生かして魔法剣士やることにする』などがあります。

趣味はモバマス、ライブ鑑賞などだそうです。

また、twitterをやっているそうなので、確認してみるのもいいのでは、

ないのでしょうか。

イラストレーター風花 風花さんの関わる作品

失格紋の最強賢者~世界最強の賢者がさらに強くなるために転生しました~

連載中   全6巻   著者,進行 諸島

この作品のあらすじ

ブラック企業で働く社畜・佐野ユージ
いつも通りに自宅へ持ち帰った仕事をしていると、突然PCに見慣れないウィンドウが表示された。
—あなたは、異世界に召喚されました!
そして、意識が遠のいていくユージ、次に目を覚ましたのは、
ステータスやスキルのある異世界だった。
そしてユージが異世界で得た職業は、冒険者になることすら難しい不遇職『テイマー』だった。
しかし、ユージにはテイマーの力のほかにも、圧倒的な魔法使いとしての才能があった!
ユージは仲間にしたスライムの後をついていくと、数々の魔導書が置いてある建物に辿り着いた。
そこにあった全ての魔導書を一晩かけて読破すると、
無自覚なまま世界最強の魔法使いとなり、
第2の職業『賢者』まで獲得してしまう。
圧倒的な力を身につけたユージは、自分の力を自覚しないまま、世界の常識を破壊しながら
異世界で成り上がっていく—!!

nagaの感想と評価

この異世界転移系作品は転移した段階では、スキルを持っていなかったので、異世界のそれも無双系の作品としては珍しいと思いますね。
普通の無双系作品だった場合、神様などから特別なスキルを貰えるか、元々特別なスキルを持っていることが多いですが、今回の作品ではそのようなことはありませんでした。
その代わりに、スキルを得る機会があったり、スキルを得ることのできる才能が他の作品であるようなことを、カバーしていたのだなと考えました。
この作品で読んだ感想としてはバトルシーンの物足りなさですね、
主人公の力が強すぎるため、殆どの戦闘が一撃で終わってしまうことが多いので、どうしても物足りなく感じてしまうのだと思います。
しかし、主人公のステータスがスキルに追いついていないため、どうしても考えながら使っていく必要がある事と、スライムの利用方法をどの様にしていくのかなどの期待がありました。

個人的な評価

 今回私が読んだ「転生賢者の異世界ライフ」の作品の個人的な評価としては
5点を満点とする3.4と、私は評価いたします。
 その理由としては5項目5段階評価として、
「ストーリー」、「キャラクター」、「設定」、「オリジナリティー」、「文章力」
の5項目から評価いたしました。
 それでは、項目ごとの評価点とその理由を発表していきたいと思います。
1番目に「ストーリー」の評価は3です。

「ストーリー」の評価が3の理由は、

大きな流れが他の転移系作品とあまり違いがないのが、

評価3となった理由となります。

2番目は「キャラクター」で評価は3です。

「キャラクター」の評価が3の理由としては、

あまり多くのキャラクターが出てこない事と、主人公以外の主要とも言えるキャラクターの登場が少ないため、キャラクターとしての魅力が感じにくいのが評価3となっている理由です。

  3番目は「設定」で評価は4です。

「設定」が評価4の理由としては、MPとスキルの設定はいい方なのではと考えました。

MPとスキルの設定がよかったのは、MPが足りない強力な魔法が放つことができますが、

HPが大幅に削られて、MPがマイナスまであり安全に使うことができるまで、時間がかかることの設定がいいのではないかなと感じました。スキルではスライムとの連携を使うことのできる手段もあるので、他にも設定があるのではないかと個人的に感じました。

その為評価4となりました

  4番目は「オリジナリティ」で評価は4です。

私が「オリジナリティ」に4の評価を付けた理由としては、

主人公とスライムとの関わり方や、主人公の性格のせいで出てくる雰囲気がこの作品ならではなのではないのかなと感じたため評価を4とさせて頂きました。

  5番目は「文章力」で評価は3です。

「文章力」の評価を3としたのは、普通に話の内容も分かるので3としましたが、

4や5にしなかったのは、情景描写などがあまりなく、主人公の考えやキャラクター同士での会話で書かれているので、

評価を3にさせていただきました。

以上の五つの結果から総合評価は3.4となりました。

まとめ

  1. 『転生賢者の異世界ライフ』とは?
  2. 進行 諸島さんとは?
  3. イラストレーター 風花 風花さんの関わる作品
  4. nagaの感想と評価
  5. まとめ
今回の記事を読んで「転生賢者の異世界ライフ」に興味を持ってくれたら嬉しいです。
初めてライトノベルを読む人には、あまりオススメしたいとは思いませんが、
異世界転生・転移系が好きな人は、一度読んでみることをお勧めします。
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